2006年08月28日

自宅で簡単にダイエットできる通信コース『やせ塾』





元92.1キロのダイエッターが教えるダイエット成功法則。
これで痩せなければもう崖っぷちかも。

みんながどうやって5キロ6キロを短期間で落としているか知りたい?



トゥルゥゥルルゥーーー。  トゥルゥゥルルゥーーー。

11月31日、深夜0時。
突然、携帯電話が鳴った。

「・・・・・・・・・も、もしもし、ほうじょうです」
「横山です。こんばんわ。」

「・・・・・・・・・・ふわぁ。横山さん。お久しぶりですぅ」

「起きてる?」
「・・・・・・・・」

「起・き・て・る?!」
「え?あ、はい。10秒前まで夢の中でした。」


「北條先生、急ぎなんですがよろしい?」
「どうしたんです?こんな夜遅くに…」


「いま、ラスベガスにいるんだけど、明日、パーティーに出なくちゃいけないの。でも、日本から持って行ったドレスが入らないの」

「なるほど」


「でも、このドレスをどうしても着なくちゃいけないの。どうしたらいい?」
「パーティーはいつからですか?」

「明日の5時から。」

「え?明日の5時…アメリカ時間ですよね?」
「そー!」


「そうなんですか。えっと、時差で計算すると…

え〜!!!
もう24時間、切ってるじゃないですか!」


「どうしたらいい?何かいい方法ない?」
「うーん。」

(10秒の沈黙)

「短期間でやせるのは、●●なのですすめませんが今から言うことをやってください」


「まずは、コンビニに行って。●●を買ってください。

あ、アメリカにもコンビニありましたよね?
それで、●●●●●●してください。それで、できるだけ代謝をアップさせましょう。これでドレスが入るはずです。」


「わかったー!じゃ、おやすみなさーい。じゃあねー」


(プ、ツー、ツー、ツー、ツー)


突然起こされて意識がもうろうとしていましたが、超短期の代謝アップの方法を伝授しました。

1週間後。

横山さんからエアメールが届きました。
ラスベガスのあとに寄ったグランドキャニオンの絵葉書でした。

そこには、短くこう書いてありました。

『日本とアメリカ電話で少しアドバイスを受けただけなのに(きつかった)ドレスが簡単に着れてしまった。バンザイ』

え?入ったんだ…。

アドバイスをした僕自身、信じられない結果でした。
予想以上の結果にニヤニヤ笑いを通り越して、苦笑いしてしまいました。

ここまで効果が出るとは…

彼女は今でも笑顔で元気満々に世界中を飛び回っています。

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えぇぇっ!

たった119日で33キロ減?

それじゃ4、5キロなんて楽勝じゃない!

どうやって痩せたのか教えなさいよぉ!





posted by 情報屋 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする